籠の中の夕焼け

窓の外が黄昏れ色に染まったので、外に出てみました。

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[ E-1 Zuiko Digital 14-54mm
]

台風が近付いているというのに、すごい夕焼け。
が、カゴの中。

視点を変えよう。

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[ E-1 Zuiko Digital 14-54mm
]

空が広いから写真を撮りたくなる。

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[ E-1 Zuiko Digital 40-150mm
]

色がキレイだから撮りたくなる。

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[ E-1 Zuiko Digital 40-150mm
]

出来上がった写真は、なんなんだろう。

ともかく、夕焼けがすごかったら見ずにはいられないし、
カメラがあったら撮りたくなります。

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コメント

  1. まさ吉 より:

    きれいな夕焼けや青空にはえる雲、すごいなーと思って写真を撮るといい所に電線や建物が写ってしまいますよね。いい場所を探してさまよううちにあっという間に空って変わっちゃうし。

  2. nosaku より:

    それでも、電線も電柱も、なんとなく受け入れられちゃうんですよ。
    もう刷り込まれていて、心情風景の一部なんでしょうね。
    自分がキレイだなと思って撮影したものが、人が見てキレイだなと思えるかというと別で、綺麗なことを伝えるには電線がジャマしているようでいて、実は電線を撮ってる自分がいたりして……わけ分かりませんw

  3. まさ吉 より:

    深すぎて、私のような凡人には電柱と電線を通してみた夕焼けが“籠の中から見る風景”、と結び付くまで相当な時間が・・・・
    それにしても濃い色がきれいです。

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