回診車(ステンレスワゴン)(大)

ふと気付くと、サイドバーのAmazonおまかせリンクの広告に、こんなのが出ていた。
Amazonでこんなものも買えるんだ。すごい。

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回診車(ステンレスワゴン)(大) 価格:¥131,250

W760×D610×H815mm
材質:ステンレス(SUS304)
φ100mmナイロンウレタンキャスター使用(2個ストッパー付)
掲載カタログ
東洋事務器(TOYO/トーヨー)
定価:¥158235

た、高い! こんなにするの!?
この価格って、一般の社会的に真っ当なんだろうか。
医療費の圧縮は、こういう所から何とかならないのだろうか。
最近、めっきり病院づいてるので、考えてしまう今日この頃。

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コメント

  1. Heayan より:

    ステンレスで出来ている理由は錆びないし、丈夫である事に尽きるでしょうね。
    (磁気を帯びないってのは弱い理由かな?)

    > この価格って、一般の社会的に真っ当なんだろうか。

    どんな物も安く作ろうと思えばどうにかなっちゃう時代ですから
    レンホウ議員に
    『こんなに高価なのはおかしいんじゃないですか?!』
    と、凄まれたら何も言えなくなるかもしれません。

    でも、業務用やプロ用とアマチュア用や安物との違いは
    耐久性とメンテナンス間隔だと思います。
    100円ショップのハサミとnosakuの仕事用のハサミを
    比べるまでも無く同じ事を同じようにする為の道具なのに
    値段が違うのにはそれなりの理由があります。

    蛇足ながら、かなり前の『タモリ倶楽部』で荷物運搬用の
    台車を取り上げたときも、オールステンレス製は飛び抜けて
    高価だったのを記憶しています。

  2. nosaku より:

    Heayan san: でも、業務用やプロ用とアマチュア用や安物との違いは
    耐久性とメンテナンス間隔だと思います。

    たしかに、そこは断然違うと思います。
    そこにコストがかかってるのもわかります。
    また、業務用というと、市場は限定されるし、
    耐久性が高いと言うことは買換サイクルが悪いし、
    数が出ない、と言うところで上乗せされるコストも、わからないでもないです。
    回診車はどうか知りませんが、
    数が出てれば実際はもっと安くれるだろうな、という中身の業務用品もあるし。
    そういうメーカーの人と話してると、
    このご時世、お互いに辛いよねと、持ちつ持たれつだなぁと思うけど……。
    レンホーさん気取るつもりは毛頭無いですが、
    そういう部分を工夫して圧縮して、その分看護士さんの待遇改善に回せないか、とか、
    長期療養の患者さんの負担を減らせないかとか、
    つい考えちゃいます。
    きっと、現場の人達はもっと考えてるんでしょう。

  3. お茶の水博士 より:

    nosaku san:
    そういう部分を工夫して圧縮して、その分看護士さんの待遇改善に回せないか、とか、
    長期療養の患者さんの負担を減らせないかとか、
    つい考えちゃいます。
    きっと、現場の人達はもっと考えてるんでしょう。

    お気持ちは分かりますが、かなり無理があります。
    というか、回診車としては15~6万円は普通~安いと考えます。

    耐用年数が通常は10年近くであること、清潔を維持できる素材で作られていること(=ふき取り・洗浄が容易なこと)、移動時の音(キャスターの音など)が静かなこと…などなど、一般用途のキッチンワゴンなどとは全く要求仕様のレベルが違います。

    医療におけるコスト圧縮はこういった(比較的安価の)医療機器とかではなく、むしろコンビニ受診や救急車のタクシー的利用のような無駄を考えるほうが早道のような気がしますが、いかがでしょうか?

  4. nosaku より:

    なるほど~。要求仕様から考えれば、高いものじゃないんですね。

    お茶の水博士 san: むしろコンビニ受診や救急車のタクシー的利用のような無駄を考えるほうが早道

    まさしく!
    医療を受ける側の問題も考えないといけませんね。

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